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ラクマートでレディースアパレルを仕入れる時の注意点【必ず見積もり】

こんにちは。
いつもブログを見て頂きありがとうございます。

今回は「ラクマートでレディースアパレルを仕入れる時の注意点【必ず見積もり】」このテーマについて深掘りしてきたいと思います。

以前ラクマートで子供服を販売する時の注意点とやり方については記事にしました。

今回は「大人の女性の服」です。

メルカリで一番取引件数が多いのはレディースのアパレルです。

ラクマートで仕入れにチャレンジしてみたので体験談を書いていきます。

ラクマートでレディースアパレルを仕入れる時の注意点【必ず見積もり】

早速ですが結論です。

値段の高い安いにかかわらず、気になった商品があれば必ず見積もりをとりましょう!

もうこれにつきます。

上の写真の蝶柄のスカートがいいなと思って見ていました。

値段は11.53元、つまり日本円で約415円です。

めっちゃ安いので「これは良い商品を見つけた!」と思って買い物かごへ入れました。

ラクマートの場合、買い物かごに入れた後に見積もりをとってくれます。

ほとんどの場合、画像に書いてある金額と数十円の誤差くらいなので気にしていないのですが、このスカートの場合見積もり後の金額が大幅に違いました。

見積もりの結果

こちらの画像の通りなのですが。

  • 単価:38.570元
  • 手数料:3.857元
  • 合計:81元

日本円で1485円という見積もりが来ました。

415円のつもりだったのに実に3倍以上です。

1485円でも安いのですが、メルカリで利益を出すためには3500円~3800円で販売したいところです。メルカリのスカートの相場は約2500円~3000円なので若干高いですね。

見積金額に誤差が出る理由

中国クオリティという言葉で片付いてしまいますが、実際の所そうだと思います。

日本のように値段が均一になっている訳でもなく、システムやサイトの更新もあまり行っていないからでしょう。

上記画像は中国のタオバオの検索結果です。

このスカートはいろんな中国の工場で生産されているのですが、値段もバラバラですよね。

  • 左上:36.82元
  • 左下:208.00元

この時点で凄い誤差です。

両方の工場で作られているスカートをそれぞれ見積もりをとると値眼が大幅に変わると思います。おそらくどちらも38元とかになりそう。

値段に惑わされないようにする方法

商品画像を見て「いいな」と思っても金額で仕入れを辞めたことはありませんか?

私もあるのですが、あなたも同じ経験があると思います。

メルカリ中国輸入のせどりについては、仕入れ値は死活問題です。

ですが、安いものが高くなるように、逆に高いものが安くなることもあります。

とにかく見積もりをとってみる

ラクマートは見積もりをとるのは無料です。

気になる商品をポチポチ買い物かごに入れて、クリックひとつで見積もりをとることが出来ます。

遅くても24時間以内には担当者から返信が来たので、まとめて見積もりをとっても良いですし、気になる商品があれば1日に何回も見積もりをしても良いです。

土日は返信が遅かったのでやるなら平日がおすすめです。

まとめ

メルカリでもレディースアパレルのせどりはライバルも多いのですが、他の人が手間と感じるような事をすると良い商品が見つかる事があります。

値段だけ見て「高いから辞めておこう」と思った商品でも、実は見積もりで値下げされることもあります。

秘蔵の商品が見つかると利益率が高くなるので、リサーチと見積もりは何度もやって行きましょう。

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