育児全般

産前産後には正しいバストケア【マタニティ下着】

妊娠してお腹が膨らみ始めるとなんだか嬉しいですよね。

赤ちゃんが育ってる~♪って実感しますよね。

ベビーグッズを調べたり購入したりしているのではないでしょうか。

では、妊婦さん本人の用意はいかがでしょうか?

自分の準備は万端?

マタニティーウェアは用意しているという方は多いと思います。

下着はいかがですか?

下着は妊娠の前に身につけてたものでも良いのでは?と思うかもしれませんがマタニティー用にはマタニティー用の良さがあります。

お腹や腰回りを温めて冷えを予防したり、お腹を支えて腰痛を緩和したりとマイナートラブルの予防にもなります。

マタニティー下着の種類

マタニティー用の下着にはたくさんの種類があります。

ここでは3つの種類についてご紹介します。

  1. マタニティーショーツ
  2. マタニティーガードル
  3. マタニティー用骨盤ベルト

ショーツは妊娠前に着用していたものよりサイズ感が大きくなります。

股上が長くヒップも覆い隠すようにできています。

お腹回りの血流を良くして冷えを防ぎます。

縫い目が少なく肌に当たっても擦れを少なくする設計のものもあります。

マタニティーガードルはお腹を支えてくれるものです。

お腹を支えることであなたの体幹を支え、腰痛や股関節痛を予防する効果があります。

ショーツと一体型になっているタイプ、ベルトのようにお腹を下から抑えるタイプなどがあります。

どちらも使用したことがありますが面倒くさがりな私は結局ショーツタイプで過ごしました。

圧迫される感じもあるので就寝するときにはマタニティーガードルは外しましょう。

マタニティー用骨盤ベルトはお腹の下につけるタイプが多いです。

お腹したから骨盤をグッと支え腰痛の予防に適しています。

お腹が大きくなると恥骨が開いて痛みを感じることもあります。

骨盤の開きすぎや恥骨の開きを抑え尿漏れを予防できます。

私は出産2週間前まで立ち仕事をしていましたがベルトのおかげで腰の圧迫感や痛みを減らせたかなと思います。

ただ、就寝中や出産が近づいてきたら昼間でもはずすことをおすすめします。

自分に合うものを!

妊娠中には妊娠前にはなかった身体の変化がたくさんあります。

その変化に合わせて身体に一番近い下着も考えていただきたいです。

ショーツは直接肌に触れるものです。質感や肌触りを重視してみると良いでしょう。

ガードルやベルトと違って比較的安価で手に入りやすいのでそこから変えるだけでも身体へのストレスは変わるのではないでしょうか?

他の下着についてもネット通販サイトであれば実際に使用した方の感想が書かれているので情報収集に見てみてください。

楽しいマタニティーライフを過ごして笑顔で赤ちゃんを迎えられますように❤️

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