育児全般

0歳の赤ちゃんを連れて帰省 | 持ち物や車移動の注意点

こんにちは、町屋です。

育児ブログを見て頂きありがとうございます。

当記事の内容

  • 赤ちゃんと長距離移動
  • 準備編
  • 移動編
  • 滞在編
  • 帰宅編

0歳児を連れて帰省するんだけど持ち物は何が必要??

義実家なんだけど滞在中は何をしたらいい?

長時間の車移動は大丈夫かな?

 

町屋
お彼岸の時に、私が片道2時間の移動(高速道路)をしました。その時の体験談を元に書いていきます。

 

0歳の赤ちゃんを連れて帰省 | 持ち物や車移動の注意点

赤ちゃんの車移動って大丈夫?

町屋
生後3ヶ月なら1時間程度、生後5か月なら2時間程度の車移動でしたら大丈夫と言われています。

もちろん休憩は挟んでます!

お彼岸の時期に妻の親戚の家に子供の顔を見せに行きました。

移動と詳細

  • 片道180km(約2時間)
  • 妻の母方の家(私から見ると義理の祖母)
  • 朝の7時~18時まで滞在

こんな感じです。

それではポイントを時系列でまとめていきます。

0歳児と帰省【準備編】

町屋
実際に車に積み込んだ荷物のリストです。

赤ちゃんと帰省【持ち物リスト】

  1. おむつ
  2. お尻拭き
  3. おむつ替えシート
  4. 哺乳瓶
  5. ミルク(缶ごと)
  6. 水筒(ミルク用のお湯)
  7. 消毒物品(ミルトンセット)
  8. 抱っこ紐
  9. ベビーカー
  10. 着替え
  11. おくるみ
  12. バスタオル
  13. ガーゼハンカチ
  14. よだれかけ
  15. 昼寝用布団
  16. ひざ掛け
  17. おもちゃ
  18. 母子手帳
  19. 保険証

多いな・・・。

町屋
車内パンパンです!

忘れがちな持ち物

自宅では何気なく使っていますが、個人的に忘れがちだと思うものは。

  • 昼寝用布団
  • ひざ掛け

この2点でしょうか。

布団について

昼寝用布団は大きくて邪魔ですし、車のサイズによっては入れる余裕が無い場合もあります。

帰省先で布団を借りれば済むのですが、仮に吐いたり漏らしたりするとなんとも気まずい雰囲気になります。

町屋
自分の実家ならいいのですが、義実家となると気は使います。

いっそ持ち込んだ布団にミルクを吐いて貰った方が気持ちは楽です。

ひざ掛けについて

長距離移動時は車のエアコンを入れています。

自分たちは快適な温度でも、赤ちゃんの足が冷たくなっていることがありますので、ひざ掛け(おくるみでも可)はあった方が便利です。

持って行ったけど使わなかったもの

町屋
万全を期して準備をしたものの、使わなかった持ち物もありました。
  • ベビーカー
  • 母子手帳
  • 保険証

ベビーカーについては「めっちゃ使うだろう!」と思って真っ先に車に積んだのですが、基本的に外出時は抱っこ紐で事足りたのでただの荷物になってしまいました。

母子手帳と保険証は使わないに越したことは無いので良かったです。

0歳児と帰省【移動編】

赤ちゃんを連れて遠出をしたことが無いから注意点が知りたい。

町屋
盲点が多いので必ず確認しましょう!

移動する時間帯について

なるべく普段赤ちゃんが寝ている時間に移動しましょう!

  • 昼寝の時間帯
  • 夜の時間帯

いつも起きていたり、泣いている時間帯の移動はかなりしんどいです。

町屋
高速道路なので泣いてもすぐにとまれません。

おすすめの移動時間としては

  • 朝の4時台
  • 午前10時頃 or 午後14時頃
  • 夜の20時~23時頃

どちらも生活リズムが整っていたら基本的に寝ているかなと思われます。

【休憩とミルク】サービスエリアを事前にチェック

移動距離が長いので、赤ちゃんの様子を診ながら休憩をはさんでいきます。

メモ

子供がいない時は気にもしなかったのですが、高速道路のサービスエリアは赤ちゃん仕様になっていない事が多いです。事前に設備が充実しているサービスエリアをチェックしておいた方が安心です。

 

例えば都内から地方に向かう高速道路だと

常磐道
  • 守谷
  • 友部
東北道
  • 佐野
  • 上河内
  • 那須高原
関越道
  • 三芳
  • 高坂
  • 上里
東名
  • 海老名

都心から離れるほど赤ちゃん用の設備は少なくなります。

町屋
上記のような大きいサービスエリアでも、男性用トイレにはおむつ交換用の台が無いところもあります。

ミルク用のお湯などは、無料のお茶や水が飲めるところで調達することは可能ですが、基本的には水筒にお湯を入れて行った方が安心です。

0歳児と帰省【滞在編】

町屋
長距離運転も終わり、無事に親戚の家に着きました。

滞在中の注意点やポイントについてまとめていきます。

注意点なんてあるの?と思われがちですが、これは男性にとっては嫁の親戚と会うのは多少緊張しますので、安心材料になれば幸いです。

手土産は必要?

あくまで個人的な意見ですが、手土産は不要です。

と言うのも、あなたには「赤ちゃん」という最強のギフトがありますので、たとえ高級・有名なお菓子を持って行ったところで

ありがとう!悪いね!

で終わります。

結婚のあいさつでもないですし、お正月でもないので、手土産を買うにしても道中のサービスエリアの売店でお菓子を買う位で良いかと思います。

落ち着いたらみんなでお茶でもしましょう。

ミルクやおむつ交換は【誰が】やる?

町屋
え!?私や妻がやるんじゃないの?迷惑かけられないから自分たちでやるでしょ?

これは良かれと思って自分でやると、義実家の親族が少し寂しそうな顔をします。

赤ちゃん争奪戦

帰省の目的は赤ちゃんを見せる事です。

「親戚はみんな”自分が”お世話をしたい」

これに気が付くまでに少し時間がかかりました。

  • ミルクもイベント
  • おむつ交換もイベント
  • 泣くのもイベント
  • 抱っこは最大のイベント

これは男性のみなさん覚えておきましょう。

町屋
親戚から抱っこのチャンスを奪わないように!

ですがあなたが率先してやるものもありますので、それぞれリスト化します。

あなたがやった方がいいもの
  • おむつ(うんちの時)交換
  • ミルクの準備と片付け
  • おもちゃの準備
  • 泣き止まない時の抱っこ
  • 「抱っこしますか?」の声掛け
  • 買い出しの運転
親戚に任せた方がいいもの
  • おむつ交換(簡単なもの)
  • ミルクをあげる
  • おもちゃであやす
  • 軽く泣いたときの抱っこ
  • ベビー服の買い出し(会計)

気を使って抱っこをしない親族もいますので、ひとまず声掛けはしましょう。

メモ

親戚が「食事や子供服の買い出しに行こう!」と声を掛けてくれた時は、盛大に甘えましょう。ジジババの本気の買い物を見る事が出来ますよ。
大変ありがたいです(ホントに)。

 

0歳児と帰省【帰宅編】

町屋
帰りは赤ちゃんもあなたもへとへとです。

帰宅に関しての注意点はシンプルです。

渋滞回避

向かうときは、赤ちゃんの寝ている時間が良いと書きましたが、帰宅に関してはとにかく道が空いている時間にしましょう!

町屋
疲れている時に渋滞にはまるとイライラしてしまっていい事はありませんし、何より赤ちゃんの調子が悪くなったりしても休憩できません。

仮に帰宅に1時間半かかるのであれば、多少赤ちゃんが泣いてもスイスイ進む時間にした方が無難です。

帰宅前のあなたの体調

あらかじめ帰宅の時間が決まっているようであれば、出発前に義実家で仮眠をとりましょう。

町屋
この後運転だから少し寝てるね。

このようにはっきり言ってしまって問題なしです。

寝たら失礼じゃないかな?

この心配は無用です。

というのも

  • 義実家なので、あなたがいなくても親族で楽しく会話している
  • 居眠り運転をされたら子供が心配
  • 一通りおむつ交換や買い出しも終わっている

メモ

濁さず書きましたが実際こんな感じです。あとは「帰るだけ」の状態であれば、「あなたがいなければ出来ない事」は無いのでゆっくり休みましょう。

おすすめは車の中です。

 

まとめ

町屋
私が上記のような子連れでの長距離運転と帰省をして感じた事と改善点です。

まず、ミルクは大きい缶で持って行ったのですがこれは失敗でした。

とにかく邪魔で、しかもサービスエリアでミルク缶を出して作っていると結構目立ちます

値段は高いのですが、外出時はキューブタイプのミルクを使った方が荷物も少なくなりますし、サービスエリアでも素早くミルクを作れたなぁと思いました。

 

その他は準備が過剰な位だったので、これから義実家へ長距離運転をする方は、状況に応じて荷物を減らすことをおすすめします。

ここに書いたことが全てでは無いですし、義実家であっても気兼ねなく楽しめる方はそのままでいいと思います。

育児をされている男性の参考になれば幸いです。

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